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「現代の名工」秋山眞和 綾の手紬染織工房 手織り草木染花織八寸名古屋帯 ベージュ色 草木染

商品ID:ng030

販売価格:280,000円(税込)

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各種情報

素材
100% 草木染手織り
おすすめ着物
紬・小紋
おすすめの年代
特にございません
適応シーズン
10月~5月の袷時期
おすすめのお召のシーン
おしゃれ着でのお稽古・お出かけ

商品説明

現代の名工として有名きもの月刊誌などで特集がたびたび組まれるほど注目を浴びる作品を送り出す自然豊かな宮崎県綾の手に工房を構える「秋山真和」氏の草木染手織り名古屋帯のご紹介でございます。

市中ではなかなかお目にかかることのできない同氏の作品ですが、ご覧の作品は素朴な手触りでありながら手織りでしっかりと織り上げておりシンプルでシックな彩色のグラデーションが「花織文様」を引き立て、味わい深い逸品に仕上がっております。

草木染独特の深みのある色使いでひと目で秋山真和作品とお気づきになるきものファンもおられることと思います。

お手持ちの紬や小紋にコーディネイトをしていただきますと着慣れたきもの姿が大変味わい深いものとなることでしょう。

なかなかお目にかかれない本品をお探しであった方には是非希少なこの機会をお見逃しなきようにお手元でご愛着下さいませ。

日本工芸会正会員「現代の名工」秋山眞和 プロフィール

1941年
沖縄県那覇市に生まれる。
1966年
宮崎県綾町にて「綾の手紬染織工房を創業
1967年
「第2回西武工芸展」朝日新聞社金賞受賞
1973年
昭和天皇、皇后陛下に天覧実演
1982年
日本の貝による貝紫染色に初成功
1990年
第37回 日本伝統工芸展入選作」「万華鏡」文化庁買い上げとなる
1991年
小石丸蚕による製織完成
1993年
阿波藩 峰須賀家の藍染熨斗目着物を小石丸蚕にて復元
1995年
第42回日本伝統工芸展入選作「陽炎」買い上げとなる
1995年
卓越した技術者「現代の名工」に指定表彰
1996年
赤坂御苑 秋の園遊会に招待される
1997年
沖縄県立芸術大学の美術工学部教授に就任
1998年
紀宮様に貝紫染インテリア作品献上
2002年
沖縄県立大学教授を退任
現在
宮崎県綾町にて染色活動に励む

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